LED点灯実験 番外編1 (RIGELでカーテシランプ)

DIY大作戦

 工作するにあたって必要かなと思うことをここに載せていこうと思います。
ただ文章が得意ではありません。 もし誤字脱字やおかしな表現また記述内容の間違いなどありましたらご指摘いただけると大変ありがたいですm(_ _)m

抵抗器編 CRD編 LM317編 番外編

日亜RIGELを光らせよう!!

  番外編 カーテシランプ

舟形バルブ
 車のカーテシランプは一般的に舟形(幅30mm)のものが多く、私の車もそうでしたので舟形のものを前提で作ります。

用意する!


必要なもの
用意 です。
 RIGELは1つでは抵抗値が大きくなり、効率が悪くなるため2個にしました。
 抵抗器は、1Wのものを扱っていないと言うことと、放熱効果を期待し、1/4W×4本にしました。抵抗値は、大体100mA程度になるよう計算したら64Ωでしたので『64Ω×4本≒270Ω』と、しました。
 整流用ダイオードも抵抗器と同じ理由です。
 銅基板のサイズは余りものの再利用と言うことで、15mmの物がありましたので、それを30mmに合わせ、口金部分を2mmづつ引いた26mmに切りました。

完成予想図です。
完成図
 抵抗器とダイオードはリード線を長めにして、浮かせて放熱に貢献しましょう。


作る!


まず基板をカットし、溝を切ります。
基板
26mmにカットします。
線を引く
ペンで線を引きます。
溝を切る
カッターなどで溝を切ります。

そして、方向を間違えないよう気をつけながら、完成図の様に半田付けします。

完成
余ったリード線を口金の替わりに付け完成です!


試験


エンジンがかかっている時
エンジンがかかっている時(14.1V)
99.8mA
エンジン停止時
エンジン停止時(12.3V)
77.8mA

 試験点灯の結果、78mAでも十分な明るさがありました。また、問題の発熱ですが、それなりに熱くはなりますが、5分間点灯しても触れることが出来ました。仕様書によると100℃で1000時間の試験でも壊れなかったようなので、この程度なら問題なさそうです。もちろん、小型のヒートシンクを取り付ければなお良いでしょう。※注
装着 装着


注意
 RIGELは、電流150mAで20ルーメンの光束があります。結構効率のいいLEDですが、やはりそれなりに熱くなり、放熱対策が必須です。今回は、カーテシランプと言うことで、
@それほど明るくなくても良い。
A長く点いている事はほとんどない。
Bスペースが狭い。
などの理由から、100mA程度に抑え、ヒートシンクレスにしました。また、RIGELを2個直列することにより、発熱を少しでも抑え、省電力を狙いました。
※決して放熱板無しでいいというわけではございません。放熱板の取付けを強く勧めます。



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